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Eclipseで構築したAndroidアプリの開発環境でサンプル・アプリをビルド、実行してみる

2011-10-9
Category
スマートフォン・アプリ

Mac OS XにAndroid SDKとADTプラグインをインストール(Eclipse 3.7でAndroidアプリの開発環境を構築する)で、とりあえず開発環境は用意できたので、本当にこれでアプリの開発ができるのか、サンプルアプリをビルドして確認してみる。

Android SDKをインストールするとサンプル・プログラムのソースコードも一緒にインストールされる。自分の環境だと場所は

/Developer/android-sdk-mac_x86/samples/

サンプル・プログラムからプロジェクトを作成

「ファイル」メニューから「新規>プロジェクト」を選んでAndroidプロジェクトを選択して「次へ」。

ピクチャ 1

新規Androidプロジェクトというダイアログが出現する。

「ビルド・ターゲット」でAndroid 1.6にチェックを入れる。

「内容」で「既存サンプルからプロジェクトを作成」をチェックすると「サンプル」から各サンプルが選択可能になるので、ここでは「SkeltonApp」を選択。

すると、残りの部分は勝手に設定がされるので、ウィンドウ右下の「完了」をクリック。

ピクチャ 2

エミュレーターでアプリを実行してみる

パッケージ・エクスプローラーで作成した「SkeltonApp」プロジェクトを右クリックして「実行>2 Android アプリケーション」を選択。

ピクチャ 3

するとエミュレーターが起動する。

ピクチャ 4

ロックがかかった状態なので「MENU」ボタンをタップしてロックを解除すると作成したSkeltonAppが立ち上がってアプリの起動を確認、操作することができる。(文字列を入力したり削除したり)

ピクチャ 5

ホームアイコンをタップしてランチャーアイコンをタップすると、作成したアプリ「SkeltonApp」がインストールされていることも確認できる。

ピクチャ 6

ということで、EclipseによるAndroidアプリの開発環境はとりあえず無事にできているということが確認できました。

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