ウェブ、ショウジン

Ubuntu ServerでPHP5を動かす

2011-2-6
Category
Linux PHP

前段階のUbuntu Server 10.10でLAMP環境の構築で、とりあえずApacheとMySQL、PHPはインストールして準備はできた。

がしかーし!

このままではPHPが実行できないのであった。(この状態で.phpファイルにアクセスしてもphpスクリプトは実行されないで.phpファイルがダウンロードされちゃったりする)

それではせっかく用意した環境でなにも勉強できないので、phpが実行できるようにする。

php5のモジュールは前段階ですでにインストール済みなので、単純にこれをapacheで有効化してやる。

php5モジュールを有効化

$ sudo a2enmod php5

これだけだと設定の変更が反映されないので、つづけてapacheを再起動する。

apacheの再起動

$ sudo apache2ctl restart

設定を書き換えたりモジュールを変更したら必ずApacheを再起動させること。

この段階でやっとUbuntuのApacheでPHPが使えるようになった。

ちなみに、有効なモジュールを一覧表示するには

$ ls /etc/apache2/mods-enabled

インストールされているモジュールを一覧表示するには

$ ls /etc/apache2/mods-available

モジュールを無効にするには(例:php5)

$ sudo a2dismod php5

あと、おまけというかけっこう大事なとこだけど、このままだとWebルート(/var/www)への書き込みが面倒なので(なにごともsudoで実行しないとパーミッションで蹴られたり)、これをしやすくする。具体的には/var/wwwのオーナーをログインユーザID(例えばオレだとshowjin)にする。

$ sudo chown -R ログインユーザID:www-data /var/www/

ついでにログインユーザのグループもwww-data(www-dataはapache2の実行ユーザ・グループ名)にしておくと、ファイルを作成してもそのファイルの所属するグループがwww-dataになるので、これも便利。なので、しておく。

$ sudo usermod -g www-data ログインユーザID

↑このへんは何度もUbuntuでApache+PHP+MySQLの開発! | 不定期ソフトウェア開発を参照させてもらってます。ありがとうございます。

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