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Eclipseで作成したAndroidアプリを実機のAndroid搭載端末にインストールしてデバッグしてみる

2012-5-17
Category
スマートフォン・アプリ

Windowsでは別にUSBドライバをインストールする必要があるらしいけれど、Mac OS Xだとその手間は不要らしいので、今回はOS Xでやってみる。

環境

・Mac OS X 10.6(Snow Leopard)
・Eclipse 3.7 Indigo(Pleiadesで日本語化)
・SUMSUNG Galaxy S II LTE

Androidデバイスの準備

設定メニューの「アプリ」(端末によっては「アプリケーション」)から「開発」を選んで「USBデバッグ」を許可(チェックボックスをチェック)する。

01

設定メニューの「アプリ」から「提供元不明のアプリ」を選んで、これを許可(チェック
ボックスをチェック)する。

02

そして、USBケーブルを使ってMacマシンとAndroidデバイスを接続する。

Androidデバイスと開発マシンの接続を確認する

Eclipseのメニュー「ウィンドウ」から「ビューの表示>その他」を選択。

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「ビューの表示」ダイアログが出現するので、そこで「Android > Devices」を選択してOKをクリック。

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すると、Eclipse画面の下のビューに「Devices」ビューが出現するので、ここで接続したAndroidデバイスが確認出来ていればオーケー。

たまにここで繋いだデバイスが確認できないことがあるけれど、そのときはAndroidデバイスを再起動するとか、繋いでいるUSBを一度外して繋ぎ直したりすると認識するようになる。なった。いまのところ。

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マニフェストファイルを編集する

プロジェクトのマニフェストファイル(AndroidManifest.xml)を開いてビューの下部にある「アプリケーション」というビュー(タブ?)を選択。

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「Debuggable」項目の値に「true」を選択(右側の▼ボタンで選択可能)して保存。(別に直接trueを入力してもよい)

プログラムを実行(Androidデバイス=実機にインストール)

Eclipseのメニュー「実行」から「実行構成」を選択する。

すると、実行構成というダイアログが出現するので、ここで「ターゲット」タブを選択し、「マニュアル」にチェックを入れて「実行」をクリック。

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すると、プログラムの実行に使用するデバイスを選ぶ「Android Device Chooser」というダイアログが出現するので、ここで繋いでいるAndroidデバイスを選択(Choose a running Android deviceにチェックを入れた上で該当デバイスをクリックして緑色の選択状態に)して「OK」をクリック。

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これで開発マシンに接続した実機のAndroidデバイスにアプリケーションがインストールされ、動作を確認することができる。

以下の記事が大変参考になりました。
ありがとうございます。

Mac OS X 上の Android 開発環境から GALAXY Tab へプログラムを転送

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