ウェブ、ショウジン

VMware Fusion2にCentOS 5.3 Serverをインストール

2009-8-11
Category
Linux

Mac OS X 10.5.7上のVMware Fusion 2.0.5に、CentOS 5.2 Serverをインストールするメモ。

isoイメージファイルのDL

http://www.centos.org/
downloads > mirrors > [CentOS-5 ISOs] > Mirror List > South American, Asian, Oceania, Middle Eastern, African and Other Regionalと進んで行き

jpドメインで、Direct DVD DownloasのところがYesになっているものを選んでHTTPのところをクリック。

続けて、5.3/ > isos/ > x86_64/ > CentOS-5.3-x86_64-bin-DVD.iso

で、CentOS-5.3-x86_64-bin-DVD.isoをDLする。

DLしたらMac OS X 10.5.7上のVMware Fusionにインストール。

VMware Fusionの仮想マシンのライブラリから「新規」をクリック。

「ディスクを使用せずに続行」をクリック。

「オペレーティング システムのインストール ディスク イメージファイルを使用:」を選択し、さきほどDLしたイメージファイル(CentOS-5.3-x86_64-bin-DVD.iso)を選択する。そして「続ける」をクリック。

「オペレーティング システム」で「Linux」を、「バージョン」で「Red Hat Enterprise Linux 5(64 ビット)」を選択して「続ける」をクリック。

「簡易インストールを使用:」のチェックを外し、「続ける」をクリック。

「設定のカスタマイズ」をクリックし、適当に名前を変えて(今回はCentOS 5.3(64 ビット)にした)「保存」をクリック。

インストール

仮想マシンのライブラリからCentOS 5.(64ビット)を選んで起動させ、流れにそってインストール。(最初のCD FoundはSkip)

使用言語はEnglish(English)
キーボードはU.S.English

パーティショニングについてなんか言ってくるので、これはYesにしてから「Use free space on selected drivers and create default layout.」を選択して「Next」。

他の設定はとくに変えずにそのまま進み、時計は「Asia/Tokyo」。

Rootのパスワードを入力して設定。(Server版だからか、インストール最後のほうでユーザを登録したりはせず、インストールが完了すると、ログインはrootで、ここで設定したパスワードでということになる)

次の画面で、ソフトウェアインストールの設定になるので、画面上部にある一覧から「Server」だけを選んでチェック。そして「Next」。(デスクトップ版をインストールしたときのようにカスタムインストールの設定はとくにしない)

次に進んで「Next」でインストールの開始。

インストールが完了すると再起動を促されるので「Reboot」をクリック。

再起動すると、インストール完了までの残りの設定画面が出現する。

Setup Agentという画面が出現するので、その中のFirewall Configurationを矢印キーで選んでReturn。タブキーでRun Toolを選んでReturn。

次の画面でFirewallとSELinuxをそれぞれ「Disabled」にして「OK」。

Setup Agent画面に戻り、System ServicesのServicesではdaytime-dgramとdaytime-streamとhttpdにチェックを入れた。(httpd以外の二つはよく分からない)

設定はここまでにして「Exit」。

再起動させて、出現する画面で

localhost login:

と出てくるので、ここでrootと、設定したパスワードを入力してログイン。

インストールは完了した模様。

続けて、パッケージの更新をする。(デスクトップ版のときと違って、今回はすでにrootなので、suする必要はなし)

# yum -y update

デスクトップ版のときより格段に早く済んだ。そして再起動する。

# reboot

再起動したら、自分用の通常のログインユーザを登録する。(常にrootでの操作は好ましくないので)

rootでログインしたら、以下のコマンドでユーザを登録

# /usr/sbin/useradd ユーザ名

続けてroot権限で、登録したユーザのためのログインパスワードを設定する

# passwd ユーザ名

二度、パスワードの入力を求められるので、それに従って入力する。

passwd: all authentication tokens updated successfully.

これで自分の通常用アカウントが登録できた。suで、この登録したアカウントにスイッチして確認。オーケー。

あと、ポートがSSHしか解放されていなかったので、これを以下のコマンドをrootで実行して設定変更。

# system-config-securitylevel-tui

「ファイアウォールの設定」ウィンドウが出るので、カスタマイズをタブキーで選んでReturn。次の画面へ。

インストールしただけの状態だとSSHのポートしか開放していないので、これだとapacheをインストールしても/var/wwwにWebルートとしてアクセスできない。(TelnetとNHS4以外は全て*をいれてチェック=該当項目にフォーカスした上でスペースキーを押すと*でチェックが入る)

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