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Gitのインストールと初期設定

2009-5-14
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未分類

Gitをソースからインストールする

MacPortsのportコマンドを利用せず今回は初めての「ソース」からのインストール。(configure スクリプトを使って、make して、make installする)

まず、/tmp に移動してそこでcurlを使ってgitの圧縮ファイルをgetする。(このcurlも初体験)

インストールするgitのヴァージョンはhttp://www.kernel.org/pub/software/scm/git/で確認。

一番新しそうな git-1.6.3.1.tar.gz にしてみる。

$ cd /tmp
$ curl -O http://www.kernel.org/pub/software/scm/git/git-1.6.3.1.tar.gz

/tmp ディレクトリに git-1.6.3.1.tar.gz があるのを確認。つづけてtarで圧縮ファイルを展開。

$ tar zxvf git-1.6.3.1.tar.gz

展開して現れた git-1.6.3.1 ディレクトリへ移動してconfigure スクリプトを実行。

$ cd git-1.6.3.1
$ ./configure

つづいてmakeを実行して、make installする。

$ make prefix=/usr/local all
$ sudo make prefix=/usr/local install

which gitで、インストールされた場所を確認。

$ which git
/usr/local/bin/git

ついでにversionも確認。

$ git --version
$ git version 1.6.3.1

うん。ちゃんとインストールはできたようだ。安心。

つづけて、初期設定。(WEB+DB PRESS Vol.50の記事を参考に)

Gitの初期設定

ユーザ名とメールアドレスを登録する

$ git config --global user.name "username"
$ git config --global user.email "showjin@xxx.hoge"

–global オプションを指定したので、上記の設定はホームディレクトリの.gitconfig(Users/username/.gitconfig)ファイルに書き出されてホスト上で作るすべてのリポジトリに適用される、らしい。

あと、コマンドからの出力をみやすくするために以下のコマンドも実行。

$ git config --global color.ui auto

vim で .gitconfig を開いてみたら、確かに上記の設定がなされていた。とりあえずこれで準備は完了。

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