ウェブ、ショウジン

KeepAliveを使ってsshのセッションを保持する

2009-12-9
Category
Server

sshでの接続を切断させずに保持する設定について。

セキュアな接続だから、ある程度なにもしなかったら自動で切られるのは
仕方ないのかと思っていたら、そんなことは全然なくて、sshの設定次第だった。

クライアント側(自分のマシン側)で~/.ssh/configファイル(sshの設定ファイルらしい)
に設定を追加する。

Terminalでユーザのルートディレクトリ(/Users/username)に移動してvimを起動させ、:Eで
ファイラーとしてこのディレクトリ内をながめてみると「.ssh/」というディレクトリがある。

この中には「known_hosts」というファイルしかなかったので(このときの自分の場合は)
設定用のファイル「config」を新規に作成。

この中に以下の記述をする。

/Users/username/.ssh/config

ServerAliveInterval 120

この記述をしておくと、120秒ごとにパケットを送信?してくれて、そのおかげで
自分がとくに作業もせずに放っておいても接続を切られることもなく、ずっと繋いでいられる。

もっと早く調べておけばよかった。

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