ウェブ、ショウジン

OS X LeopardとWindows XPにおけるファイル共有

2009-9-20
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未分類

OS X 10.5.8 とWindows(XP)をLANで繋いだ状態でファイル共有出来るようにするメモ。(Windows側からMacの共有フォルダへアクセスする)

ググるとけっこうたくさん(AppleのFAQ記事とか)ヒットするけど、なぜか上位であがってくるものではなかなか出来ず、以下のやり方でやっと出来た。

Mac側の設定

10.4(Tiger)では若干設定方法が異なるらしい。(今回はLeopardにおける設定)

システム環境設定 > 共有 > ファイル共有 にチェックを入れ、このときに設定ウィンドウの右下にある「オプション」をクリック。

このオプション設定画面で「SMBを使用してファイルやフォルダを共有」にチェックを入れる。(Macを使用するにあたってのユーザアカウントが表示されていて、チェックが入っているので、これはこのまま)

そして「完了」をクリックしてMac側での設定を終える。

Windows側での設定

スタートメニュー内にある「マイネットワーク」を右クリックし、表示されるメニュー内から「コンピュータの検索」を選択する。

次に、「コンピュータ名」のところにMacのIPアドレスを入力して「検索」を実行する。(MacのIPアドレスは、ファイル共有をオンにした際にその画面上で確認出来るようになる。またはターミナルを立ち上げてifconfigコマンドで調べる)

数十秒ほどかかって検索結果にMacのIPアドレスが表示されるので、これをダブルクリックする。すると、Mac上の共有フォルダ内が見られるように(アクセスできるように)なる。ユーザ認証を求められる場合は、Mac側で設定済みのユーザアカウント(Macにログインする際の)で認証してもらう。

この段階でアクセスしているディレクトリはMacの「Macintosh HD/ユーザ/ユーザ名/パブリック」である。(Users/username/public)この中にデータを置くことで、Windows/OS X 間でのファイル共有をすることが可能になる。

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