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SWFDecompilerを使ってswfをflaにデコンパイルする

2010-9-11
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未分類

元データのflaファイルが見つからない状態でそのswfをなんとかしないといけないという状況になったので、そういうアプリケーションがないかどうか調べてみたら、なかなかグレイトなものがあったので一応メモっておく。(ようは、swfファイルをflaファイルにデコンパイルして元データを編集、そして再度swf書き出しする必要があった)

30日間の試用期間(無料)があるSWF Decompilerというアプリケーションを試用。(Mac版、Win版どちらも提供されている)

メニューからFile > Openで、デコンパイルしたいswfファイルを読み込む。

するとSWF Decompilerのウィンドウ右側「Resoruces Tree」に読み込んだswfファイルが表示されるので、それにチェックを入れる。(キャプチャ画像ではmotion1.swf)

SWFDecompiler

そして、SWF Decompilerのウィンドウの上部左から二番目のアイコンをクリックして、読み込んだswfをExportするための設定ウィンドウを出す。

デフォではすでにFLAとしてExportするようになっているけど、その右側にはFLEXとしてExportするボタンもある。(でも、そっちはやったことない)

FLA file name: の部分でデコンパイル(Export)後のflaファイルをどこに保存するかを指定、あとの設定はデフォルト状態で問題なかった。

最後にウィンドウ下部の「OK」をクリックすると、読み込んだswfファイルがflaファイルとしてExportされる。

ただし、ものによってはオリジナルデータどおりの構造、機能を持った状態でデコンパイルされない場合もあるので、そのへんは実際にその都度試してみないとわからない。

元データが消失してしまってswf内の画像等をなんとか手に入れたいとか、シンプルで単純な構造のswfファイルをExportするにはなかなか役に立ってありがたかった。

swf内の各種データを抽出したいということだけでいえば、Windows版しかないけどHugflashというアプリケーションもなかなか便利で助かった。

とはいえ、元データの管理がきちんと出来ていればお世話にならずに済むアプリケーションたちなので、あまりお世話にはなりたくないものである。頻繁に使うようなら、とくにSWFDecompilerはもちろん有料で購入する価値大ありなアプリケーションだとは思うけど。(今回は無料で試用だけさせていただいた)

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