ウェブ、ショウジン

Titanium StudioからTitanium Mobileで作ったアプリをAndroidデバイス(実機)にインストール

2012-7-2
Category
スマートフォン・アプリ

Eclipseのときとは少しだけやり方が違うけど、とっても簡単。

まず、アプリをインストールしたいAndroidデバイスの

設定>アプリケーション(アプリ)>開発

にある「USBデバッグ」にチェックを入れて有効化しておく。

次に、マシンにAndroidデバイスを接続し(デバイスに付属してきたUSBケーブルで普通に繋げばオーケー)

デバイスにインストールしたいプロジェクト(アプリ)を右クリックして「Install to Android Device」を実行。

今回はDevelop向けに用意されているKitchen SinkをImportして、それをデバイスにInstallしてみた。(Titanium StudioのDevelopタブからのImportはエラーが出て出来なかったのでgithubのappcelerator / KitchenSinkからZIPファイルをDownload&Import)

実機にInstallしたら最初なんかエラーみたいな画面が出たけど、無視してInstallしたKitchen Sinkのランチャーアイコンをタップしたら問題なくKitchen Sinkが立ち上がったので大丈夫なのでしょう、ということにしておく。

仕事用マシン(MacBookAir)の4GBのメモリではAndroidエミュレータでのデバッグはなかなか厳しいものがあるので(転送、動作がとにかく遅い、重い)実機を持っているのであれば極力そっちで確認、デバッグをしていったほうがいい感じ。

あと、今回InstallしたKitchen SinkはTitanium Mobileで実現可能なことをほぼ全て詰め込んだアプリだそうで、その全てのコードがTitanium Mobileで書かれていて、なおかつそのソースコードが全て公開されていると。

公式APIは間違っていることもあったり古い場合もあるそうなので、Titanium Mobileをつかって開発する人たちの間ではKitchen Sinkはとっても大事、頼りになるありがたいアプリケーションらしいです。

とかいって、いっぺん入れてちょろちょろっと触っただけで無視してましたが、実際それらを踏まえてあらためていじってみると、確かに心強いかもと思いました。

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