ウェブ、ショウジン

Ubuntuにmysql-serverを入れ直す

2009-1-8
Category
Linux MySQL

Ubuntuに入れたMySQL ( mysql-server ) をapt-getのremoveでアンインストールして、入れ直した(つもりになっていた)ら起動しなくなってしまった。removeによる作業だけでは実行ファイルが削除されるだけで、壊れてしまった?設定ファイル類はそのまんま生きているらしい。だから、この状態でまた新しくmysql-serverをインストールしても起動しないという状況は変わらない、ということらしい。

どうしたらその「壊れてしまった古い設定ファイル類」を削除できるのかというと、なんか初めて見た purge というコマンドと、あとパッケージの後ろに * をつけるといいらしい。

今回のケースだと、mysql-serverをきれいさっぱり削除してから、また新しくインストールしたいから、以下のようなコマンドになる。

$ sudo apt-get purge mysql-server*
$ sudo apt-get install mysql-server

こうして新しく入れ直した mysql-server は、また無事に起動するようになった。

* apt-get remove パッケージ名 では設定ファイルは残り、依存関係のあるパッケージ類は削除されるらしい。
* apt-get –purge remove パッケージ名 だと、設定ファイルも含めて削除らしい。
http://it.kndb.jp/entry/show/id/617

お世話になりました。

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