ウェブ、ショウジン

WP-DBManagerのインストール

2011-2-2
Category
WordPress

WordPressのデータをバックアップしてくれるプラグイン「WP-DBManager」をインストールする。

「WP-DBManager」をWordPressの管理画面 > プラグイン > 新規追加 の「キーワード」に入力して検索。

そして「WP-DBManager」をインストール。

インストールが完了すると同じ画面の下部「操作:」部分で「プラグインを有効化」というリンク文字列が表示されるので、これをクリックしてこのプラグインを有効にする。有効化するとこのプラグイン管理画面の上部に赤文字、ピンク背景の警告的テキストブロックが出現するので(Your backup folder MIGHT be visible to the publicとボールド表示されてる)このブロック内のメッセージに従って仕上げをする。

WP-DBManagerをインストールすると作成されるwp-content/plugins/wp-dbmanager/にあるhtaccess.txtをwp-content/backup-db/に移動させて、名前を.htaccessに変更。(内容をコピーして指示ディレクトリ内に新規に.htaccessを作成してもよい、もちろん)

そして、プラグイン管理画面に戻ってブラウザをリロードすると、表示されていた赤文字メッセージがブロックごと消えている。

つづいて、MySQL DBへの各種パスを設定する。

管理画面(ダッシュボード)左カラムにある「Database」から「DB Opsions」をクリックして、「Database Options」設定画面へ移動。

Pathsブロックの「Path To mysqldump」と「Path To mysql」にそれぞれ使用しているDBのパスを入力。バックアップファイルを置く領域もここで指定できる。デフォルトではwp-content/backup-dbになっている。

Database Opsions | WP-DBManager

次に、ダッシュボードの左カラム下部にある「Database」からBackup DBの項目をクリック。

表示される画面の最下部にあるボタン「Backup」をクリックして、ページ上部に「Database Backed Up Successfully〜」と表示されれば、とりあえずインストールと最初のバックアップは成功。この時点でwp-content/backup-db/ディレクトリにバックアップファイルが保存されている。

自動バックアップはどうだろうと思って「Database」からDB Optionsをクリックしてみると、Automatic Schedulingというのがあって、どうやらデフォルトでも自動バックアップが有効の模様。

「Automatic Backing Up Of DB」が一週間に一度で、さらにそれが登録済みの自分のメアド宛てに送られてくるみたい。

そして、DBの最適化っぽい「Automatic Optimaizing Of DB」というのがあって、これは三日に一度、実行されるぽい。

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